乳酸菌の摂取するタイミングに気を付けることで、より多く生きたまま腸まで届け肌荒れ改善。

私は、肌が弱く特に冬は乾燥で指先がぱっくり割れてしまう程ひどい状態でした。

そんな時、乳酸菌が肌の保湿を高めてくれると知りました。

それ以来、毎夕食後ヨーグルトを食べるようにしています。腸内環境を整え便秘予防にもなるのでダイエット効果と美肌効果の一石二鳥です。

また、食べるタイミングに気を付けることでより効果が高まるそうです。

乳酸菌は胃酸に弱いので、胃酸が多い食事の前や空腹時を避け、少しでも多く生きたまま腸まで届くように食後に食べるようにしています。

腸の働きが活発になる時間帯は夜なので、乳酸菌の効果をより発揮できる夜に食ることが良いでしょう。

実は、ヨーグルトなどの動物性乳酸菌は、胃にたどり着く前に乳酸菌が死んでしまう数が多いそうです。

それに対して、漬物、納豆、醤油、味噌などの植物性乳酸菌のほうが胃酸に強くより多く生きたまま腸まで届ようです。

しかし、死んでしまった乳酸菌もエサになるので、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌をバランスよく摂取することが大切なようですね。

オリゴ糖も乳酸菌のエサになるので、ヨーグルトを食べるときは、はちみつなどのオリゴ糖を入れるようにしています。

乳酸菌を上手に摂取することにより、冬になっても肌荒れせずにキレイな指のまま過ごすことができていますよ。

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